活動報告
家事支援サービスの国家資格化について
投稿日:2026年05月22日
2026年5月19日
日野さりあ衆議院議員が家事支援サービスの国家資格化に関し疑問をまとめました。ぜひご一読をお願い致します。
以下に日野さりあ衆議院議員のメッセージをシェアします
↓↓↓
家事支援サービスの国家資格化について、これまでの国会質疑と政府答弁をAIを活用し整理しました。
・なぜ国家資格化するのか
・誰を対象とした制度なのか
・利用料はいくら軽減されるのか
・外国人が主要な担い手となるのか
・介護保険との関係はどうなるのか
質疑を通じて見えてきたのは、制度の根幹部分の多くがまだ検討中であるという現状です。
私は家事支援サービスそのものを否定しているわけではありません。
ただ、子育てや介護と仕事を両立する家庭が求めているのは、
“プロ級の家事”ではありません。
また、「他人を家に入れる抵抗感」は、サービス品質の問題というより、心理的要因が大きいと感じます。
有資格者であれば利用が促進され、離職防止につながる
そうした前提には大きな違和感があります。
保育・介護・障害福祉などの現場では深刻な人手不足が続いています。
限られた予算と人的資源をどこに優先的に使うべきなのか。
現在の国会はご存知のとおり与党が多数を占めており、予算も法律も最終的には多数決で決まります。
だからこそ野党には、
国民の皆さまの声を拾い上げ、
世論を形成し、政府・与党に必要な政策を受け止めさせていく責任があります。
生活と政治は決して切り離せるものではありません。
皆さまの声こそが政治を動かし、
社会を変えていく力です。
引き続きご意見お待ちしております。