活動報告
日進市折戸区「左義長」
投稿日:2026年01月16日
2026年1月12日
天気予報どおり降雪の早朝、日進市折戸区の「左義長」にお招き頂きました。
神事のあと正月飾り、書き初めの半紙など竹や伐採樹木とともに着火して焚き上げました。
伝統行事でも事前に消防署へ火災と紛らわしい火炎を発生する行為の届出が必要です。
なお、残った炭火で餅等を焼き頂くと1年無病息災と言われています。
左義長(さぎちょう)とは、小正月(1月15日ごろ)に行われる火祭り行事で、お正月の飾り(門松やしめ飾り)や書初めを持ち寄って燃やし、無病息災や豊作を祈る日本の伝統行事です。
「どんど焼き」「とんど」「とんどさん」など地域によって様々な呼び名があり、火で焼いたお餅を食べると健康になるとされています。


